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【筋トレを継続できない】続けるために大事なたった2つのコツとは?

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ライフスタイル
この記事は約6分で読めます。

フリーランスでノマドライフを目指してる『おすん( @osunnotsubuyaki)』です。

筋トレが継続できない方は意外と多いと思います。

僕もその一人で、何度も挫折した経験があります。

はじめはモチベーションも高くてやる気がありますが、徐々にそのやる気もなくなっていきます。

その理由として、

  • 疲れる
  • 効果が実感できない
  • 筋肉や腱、すじ、関節などを痛めてからサイクルが乱れてやる気がなくなる

などが、挫折する理由として多いのではないでしょうか?

おすん
おすん

僕が実際にそうでした!

 

この記事では、

筋トレを継続するために大事なたった2つのコツ

をわかりやすく説明していきます。

 

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1.どんなカラダになりたいか、自分の目標とする理想をしっかりと思い描く

まずは、自分の理想を思い描きます。

筋トレをする理由として、

  • 痩せたい
  • 筋肉を付けてカッコよくなりたい
  • 健康のため

など、理由は様々ですが、ある程度「こうなりたい」という理想があると思います。

その理想が、筋トレを継続していく中で次第に薄れていってしまうことを多くの方は経験しているのではないでしょうか。

では、具体的にどうすればいいか?

 

理想とする人物や文言を普段よく目にするところに配置する

 

理想とする人物やフレーズを普段よく目にするところに配置するのが意外と効果的です!

たとえばスマホ。(携帯電話・ガラケーも含む)

ほとんどの方は一日一回は手にすると思います。

そのスマホに理想とする人物や文言を設定します。

 

人物を目にするところに配置する

スポーツ選手でもいいですし、格闘家でもいいですし、芸能人でも、自分が理想とできる人であれば誰でもいいです!

理想や目標を忘れないためにも毎日見ることが必要です。

人間は忘れやすい生き物なので、わかりやすくシンプルに理想を置くことで、目標が薄れていくのを防止します!

 

文言を目にするところに配置する

人物をスマホに設定して、誰かに見られたら恥ずかしいという方もいると思いますので、そういった方は、偉人のフレーズ(言葉)などを普段目の届くところに置くといいですよ!

どんな文言がいいかは人それぞれだと思いますが、自分をやる気にさせてくれるような言葉がいいと思います。

たとえば僕の場合は、

ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家)の、

「なにごとも成功するまでは不可能に思えるものである」

や、

シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)の、

「成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない」

という名言(格言)などを、A4サイズにプリントしたものを家の壁に貼って毎日目にしてます。

あくまでも名言なので、すべてが自分に当てはまるというわけではありませんから、少し言い方をアレンジさせてみたりするのもいいかと思います。

僕は、偉人の名言をいろいろなことに当てはめることで諦めずにやる気を起こしています。

 

「目標を達成したあとにやりたいこと」を配置する

他には、痩せたり筋肉が付いた自分を思い描いて、

  • 引き締まったら何をしたいか?(こんな服を着たいとかあんなファッションをしてみたいなど)
  • 筋肉が付いたら何をしたいか?(海やプールに行きたいなど)

も効果的だと思います。

 

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2.目標や意識を高く持ちすぎない

次に、目標や意識を高く持ってハードルを上げすぎないことです。

おすん
おすん

これ重要です!!

挫折する人にありがちなのが、ハードルを上げすぎてやる気を下げてしまうという、ちょっと矛盾したことをしてしまいます。

筋トレを始めるということは、今の自分の生活スタイルで使っている体力の一部を筋トレに注ぎ、時間も注いでいくことになります。

すなわち、今ある自分の生活リズムを乱すということです。

挫折する人にありがちなのが(私もそうでしたが)、自分のできる範囲以上のことをしてしまって挫折するということ。

やり始めはモチベーションが高いからいいのですが、徐々に効果が表れにくくなったり、疲れやケガ、急な用事などでのサイクルの乱れからやる気がなくなっていったりします。

 

無理のない頻度やセット回数で筋トレをする

はじめは、一週間に1~2日で無理なく自分ができる範囲で始めていきましょう。

「ちょっと少ないんじゃない?」

と思うかもしれませんが、あくまでも継続することが目的です。

慣れてきたら日数を増やして習慣にしていけばいいんです。

メニューとしては、個人差があるので一概には難しいですが、例をあげてみます。

 

1日に無理なく行うメニュー(自宅での場合)

  • 腕立てを10回×3セット(合計30回)
  • 腹筋を10回×3セット(合計30回)
  • スクワットを20回×3セット(合計60回)

やり始めや体がなまってるうちは、上記のメニュー内容でもキツイと思いますし、意外と筋肉痛になったりもします。(個人差はありますが)

このセット間は休憩を取ってください。休憩する時間は12分で大丈夫です。

上記メニューは、腕立てを10回やったら1~2分休憩するというのを3回(3セット)繰り返すという意味です。

筋トレをする際にはセット間の休憩が必要ですが、目的によって休憩する時間が変わります。

かんたんに説明すると、

  • パワーをつけたいのか
  • 筋肉の持久力をつけたいのか

などによって休憩の時間も変わってきます。

上記メニューで、キツイと思ったら回数を減らしてください。

物足りないという方もはじめはこれぐらいで様子を見るようにしましょう。

翌日筋肉痛になって動くのがしんどくなりますw

 

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大事なのは継続すること

無理なくこなせてくると自然と日課になり、習慣となります。

やり始めはキツイし筋肉痛もツラいと思いますが、一週間、一ヵ月と継続していくうちに、同じことをやっても筋肉痛にならないどころか体が軽くなったかのようにスイスイあげられるようになってます!

気を付けていただきたいのが、まだイケるからといってハードルを上げすぎると、やる気がない日にすごくプレッシャーになります。

「この前はできたのになんでできないんだろう?」

とさらにモチベーションが下がります。

大事なのは継続させることです。

継続して習慣化してからジムに通って体を大きくしたりすればいいと思います。

はじめからジムに入会して、挫折して月額料金だけ払い続けてるという方も多いと思います。

おすん
おすん

僕もそうでしたw

 

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まとめ

以下、この記事でのまとめです。

  • スマホや自宅など、普段よく目にするところに理想とする人物や文言を配置する
  • ハードルを上げすぎず、一週間に1~2日程度で、無理なく自分ができる範囲で筋トレを始める

筋肉を効率よく付けるための大事な基礎知識は、筋トレ×食事(栄養)×睡眠のサイクルです。

 

おすん
おすん

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おすん( @osunnotsubuyaki

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