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【2020年版】ブログで使えるおすすめ画像作成・加工アプリ【iOS・iPhone】

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この記事は約11分で読めます。
この記事で紹介するアプリの種類
  • 画像作成アプリ
  • リサイズできる加工アプリ
  • 注釈が入れられるアプリ
  • Exif情報の削除ができるアプリ
  • ファイル形式の変換ができるアプリ
  • その他画像加工アプリ
おすん
おすん

時間や場所に縛られずに働いている
フリーランスデザイナーのおすん( @osunnotsubuyaki)です。

読者に記事を読んでもらう箸休めのためにも、アイキャッチ(サムネ)や記事内に画像の挿入は必須です。

この記事では、ブログへ画像をアップする際に必要なものだけを厳選した内容になっています。

意外と知らないアプリがあるかもしれないので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むメリット
  • スマホで使える画像加工ができるアプリがわかる
  • 画像加工のクオリティを上げるアプリがわかる
  • 画像をアップする際に必要なやるべきことがわかる
  • アプリの使いにくさなどデメリットもわかる
  • 無料で使える画像素材サイトがわかる

この記事で紹介するアプリは、一部機能は有料なものがありますが、無料の範囲内で使用する分には問題なく使えるアプリです。

人気 【2020年最新】絶対使える!おすすめビジネスツールアプリ【iPhone・Android用】

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【Canva】もはや定番の画像作成アプリ

Canva: ポスター, フライヤー, ロゴメーカー

Canva: ポスター, フライヤー, ロゴメーカー
開発元:Canva
無料
posted withアプリーチ

超有名な画像作成アプリ。有名すぎて紹介する必要もないと思いましたが一応。

簡易的なアイキャッチなどの画像はこれで作成できちゃいます。ただ、いつもPCやiPadで使ってるので、iPhoneだと画面サイズが小さくてあまり使い勝手がよくないのがネックです。

もう一つはあくまでも簡単に作るためのツールという点ですが、痒いところに手が届かないような機能なので、普段Adobe Illustratorでアイキャッチなどを作成している僕は少し物足りないです。

ちなみにこのブログのアイキャッチはほとんどAdobe Illustratorで作成してます。

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【Phonto】サクッと簡単に画像作成ができるアプリ

Phonto 写真文字入れ

 

Phonto 写真文字入れ
開発元:youthhr
無料
posted withアプリーチ

iPhoneでカンタンに画像作成したいときはこのアプリ!サクサク動くし、シンプルだから画像作成がすぐできます。

文字ロゴ画像の作成に適してるアプリで、フォントの種類も豊富だしCanvaとPhontoをうまく使い分けて色々な画像を作成できます。

デメリットとしては、シンプルなのでもう少し機能が欲しいという方はCanvaがおすすめなので、2つの良さをうまく使うといいですよ。

補足①:無料で使える写真・イラスト素材サイト

無料で使える写真やイラストなどを扱ってる素材サイトをピックアップしました。

もうすでに知っているという方は画像作成アプリの続き飛ばしてください。

写真AC

写真ACとイラストACは同じ会社が運営しており、素材のクレジット表記やリンクが不要のフリー素材が使えるサイトです。

高画質でクオリティの高い画像が豊富に揃っているので、「他と被りたくない」って方にもおすすめのサイトです。

イラストAC

Pixabay(ピクサベイ)

Pixabay(ピクサベイ)は海外のサイトですが、日本語入力も可能なので、海外サイトとしては比較的使いやすいです。

Pixabay(ピクサベイ)の特徴
  • 100満点以上の画像がある
  • 写真・イラスト・ベクター画像がある
  • 日本語での検索が可能

補足②:有料だけどクオリティ抜群な写真・イラスト素材サイト

有料ではあるけど、クオリティがとても高い素材サイトもピックアップしました。

Shutterstock(シャッターストック)

Shutterstock(シャッターストック)の特徴
  • 画像素材は業界最大級の4,000万点以上
  • 写真・イラスト・ベクター画像がある
  • 料金プランが豊富にある
  • 日本語での検索が可能

メリットが多いShutterstock ですが、無料では利用ができませんのでご注意を。

料金プランはこちら

Shutterstockの料金プランを見てみる

PIXTA(ピクスタ)

PIXTAの特徴
  • 画像素材は業界最大級の4,090万点以上
  • 写真・イラスト・ベクター画像がある
  • 日本語での検索が可能(日本企業が運営)
  • 料金プランが豊富にある

料金プランはこちら

PIXTAの料金プランを見てみる

そのほかブログで役立つツールをまとめた記事におすすめのサービスがありますので、合わせてご覧ください。

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【ibisPaint X】イラスト作成ならこのアプリ一択

アイビスペイントX

アイビスペイントX
開発元:ibis inc.
無料
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イラストが描けるアプリ。無料でここまでできるのは凄いと思います。

他にもイラストが描けるアプリは何個かありますが、UIもいいし他も試してみてibisPaint Xが一番使いやすかったので、イラストを描くときはこのアプリを使ってます。

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【Vectornator】ベクター画像の作成ならこのアプリ

Vectornator

Vectornator
開発元:Linearity GmbH
無料
posted withアプリーチ

普段パソコンでAdobe Illustratorのソフトを使ってる方はこのVectornatorアプリがおすすめです。

ベクター画像(拡大しても画像が劣化しない)を作成できて使用感もよく、作成した画像のデザインをAIデータで保存することができちゃいます。

そしてもちろん無料でございます。

デメリットとしては、CanvaやPhontoよりも操作を覚えるまでにかなり時間がかかるということです。その分機能が多いということでもありますが、Canvaと中間ぐらいな感じです。

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【バッチリサイズ2】一括してリサイズするならこのアプリ

バッチリサイズ2 - 複数の写真/画像をまとめてリサイズ

 

バッチリサイズ2 – 複数の写真/画像をまとめてリサイズ
開発元:Koichi Otera
無料
posted withアプリーチ

ブログ用に画像サイズを一括して変更したいときにおすすめです!

細かいサイズの調整もできて、画像ファイルの形式も変更できます。

さらに一覧で画像の容量も表示されるから、容量が大きすぎる画像を圧縮する目安にしたいときにもおすすめです。

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【MagicResize】サクッとリサイズするならこのアプリ

MagicResize - まとめてリサイズ&まとめて削除

MagicResize – まとめてリサイズ&まとめて削除
開発元:Yoshinobu Sonoda
無料
posted withアプリーチ

このMagicResizeもバッチリサイズ2同様、画像のリサイズにおすすめですが、こちらのアプリは細かいサイズの変更ができないのでバッチリサイズ2には劣るかなって感じです。ただ、UIはこちらのほうが好みですね。

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【Skitch】画像に矢印などの注釈を入れたいならこのアプリ

Annotable — 究極の画像注釈アプリ

Annotable — 究極の画像注釈アプリ
開発元:Ling Wang
無料
posted withアプリーチ

注釈アプリの決定版と言っても過言ではないですね!

画像内の説明をするときに注釈を入れたほうが説明しやすいので必須アプリです。

種類豊富な矢印などの注釈や枠線で画像内の装飾ができます。

もうひとつ有名なのがSkitchというアプリもありますが、機能面でも使いやすさでもAnnotableをおすすめします。

おすん
おすん

ちなみにSkitchはMac版のアプリもあります。

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。
開発元:Evernote
無料
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【Snapseed】画像加工の決定版

Snapseed

Snapseed
開発元:Google LLC
無料
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天下のGoogleが作ったアプリ。

画像の明るさや色味の加工から、切り抜きやシミの除去まで、色んなことがひとつのアプリでできちゃいます。

シミの除去に関してはそこまで精度が良くないので、僕は有料の『Retouch』というアプリを使ってます。

TouchRetouch

TouchRetouch
開発元:Adva-Soft
¥240
posted withアプリーチ

有料で240円なんですが、精度も高くてこれで240円でいいの?っていうぐらいの優秀なアプリです。

「驚くほど消える神アプリ」、「想像の遥か上」と評価されてる理由も納得の、最強のレタッチアプリです。

詳しくは【 携帯総合研究所 】というサイトの『写真の邪魔なモノを消す魔法のアプリ「TouchRetouch」の使い方』で紹介されてるので是非参考にしてみてください。

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【Photo Secure】Exif情報を削除するならこのアプリ

Exifビューアー Photo Secure

Exifビューアー Photo Secure
開発元:DIGITALNAUTS INC.
無料
posted withアプリーチ

Exif(イグジフ)とは、撮影した場所、撮影日時、デジカメの機種といった画像情報を記録したものです。

撮影した場所がネット上に公開されると、たとえば自宅で撮った写真なら自宅のおおよその位置がわかるしちょっと怖いですよね。

そういったExif情報を消してくれるアプリなので、画像を使用する前に一度Exif情報が画像に記録されてるか確認することをおすすめします。

ちなみにiPhoneの場合、位置情報設定をオンにしていると位置情報が写真に記録されてしまうので、写真を撮る前にこの設定をオフにすれば撮影した場所は記録されません。
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【モザイク】画像にモザイクをかけたいならこのアプリ

モザイク ぼかし & モザイク加工アプリ

モザイク ぼかし & モザイク加工アプリ
開発元:Yu Abe
無料
posted withアプリーチ

数種類のモザイクがなぞるだけで簡単にかけられるモザイク加工アプリ。

公共の場で撮った写真内に他人が写りこんでしまったときや、顔バレしたくないときにおすすめ!

iPadの横向きにも対応してるので、iPadで加工したいときにもおすすめです!

おすん
おすん

ただし毎回加工後に広告が表示されるので、僕は有料で購入しています。

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【JPEG⇆PNG】画像ファイル形式を変えたいならこのアプリ

JPEG <-><noscript><img id=

アプリ名の通り、JPEGをPNGファイルに変換したいときや、その逆にしたいときにサクッと変換できるアプリです。

JPEGとPNGファイルの違いについてカンタンに説明すると以下の通りです。

JPEG
  • 写真など、色数の多い画像に適してる
  • ファイルサイズを小さくできるが、保存するごとに劣化するのと低解像度で保存すると元の画質に戻すことができないので、保存回数とタイミングには注意が必要
おすん
おすん

ちなみにJPEGとJPGは基本的にはあまり変わらないので難しく考える必要はないです。

PNG
  • イラストなど色数が少ない、透過させたい、文字や図が含まれる画像に適している
  • JPEGよりもファイルサイズが重くなりやすいので、場合によって使い分けが必要

より詳しく知りたい方は、【 designature 】というサイトの『PNGとJPEGどっちがいいのか?「画像のベストな保存形式」』を参考にしてみてください。

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【集中線!】画像の一部分を目立たせたいならこのアプリ

集中線画像 - 放射エフェクト、カスタムカラー

集中線画像 – 放射エフェクト、カスタムカラー
開発元:yuki naniwa
無料
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ツイッターやインスタなどで画像を投稿する際に重宝するアプリです。

こんなときや、

こんなときなど、フォロワー数が1000人を突破しましたとか画像の一部分を注目させたいときにはこのアプリで加工してます。

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まとめ:ブログで使う画像作成・加工アプリはこれだけで十分

この記事のまとめです。

アイキャッチ、ヘッダー、プロフィールなど、人がまず目に付くのは文字よりも画像やイラストです。

魅力的な画像を作れば、その先の記事を読んでもらいやすくなるのでしっかり作り込んでいきましょう!

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おすん
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おすん( @osunnotsubuyaki

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