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画像からテキストが抽出できるiPhone用OCRアプリ!【9枚の画像付きで解説】

IT・ビジネス
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おすん
おすん

時間や場所に縛られずに働いている
フリーランスデザイナーのおすん( @osunnotsubuyaki)です。

撮影した写真から文字の部分だけをテキストデータとして抽出できる機能のことを「OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)」と言います。

 

クラウドワークスやココナラなんかでは文字起こしが有料サービスとして出品されていますが、この記事を読んでいただければ、無料で使えるOCRのアプリと操作方法が分かり、文字起こしが簡単にできちゃいます。

 

おすん
おすん

この記事では、iPhone(iOS)で使えるOCRアプリをご紹介します。

 

人気のCamScannerは使用回数制限がある

OCRアプリで有名なのが、iOS内のレビュー評価も高いCamScannerアプリですが、ひとつ問題なのが無料での使用回数制限があるということです。

無料会員登録すれば4回までは無料で使うことができますが、それ以降は有料になるので無料で使い続けたい方にはあまりおすすめはできません。

 

CamScanner|文書スキャン & ファックス

CamScanner|文書スキャン & ファックス
開発元:INTSIG Information Co.,Ltd
無料
posted withアプリーチ

 

読み込みの精度が高い【Text Scan 無音 高精度 OCR スキャナ】

僕が実際に使っているOCRアプリの中で、おすすめなのがText Scanアプリ

何回使っても無料なのはもちろん、シンプルな操作で読み込み精度も高いです。

操作方法が簡単で、容量も26.1MBと比較的軽いのが特徴です。

 

Text Scanの特徴
  • 何回使っても無料
  • シンプルな操作
  • 読み込み精度も高い
  • 容量も26.1MBと比較的軽い

 

TextScan - 無音 高精度 OCR スキャナ

TextScan – 無音 高精度 OCR スキャナ
開発元:Q-Works
無料
posted withアプリーチ

 

Text Scanの使い方

アプリを立ち上げたら中央のボタンを押すとカメラが起動します。

読み取りたいものをカメラ内に収めたら再度中央のボタンで撮影します。(ここでは書籍を例としてます。)

 

すると書籍の文字が抽出されます。

たまに誤読されることがあるので、その箇所を修正したりして必要な部分をコピーすればOKです。

 

誤読されていないか間違いを確認する場合は、画面左上にある赤枠部分をクリックすると、

 

読み込みようにスクショされた元の画像が出てくるのでこれで確認すれば問題ないです。

 

スマホ内に入ってる画像やファイルから読み込みたい場合には画面右下「ルービックキューブ」のような赤枠部分のアイコンをクリックすれば開くことができます。

 

 

普段よく使っているLINEアプリ内のカメラでもOCRが可能

日本国内でのLINEの利用者数は8100万人もいますが、そんなLINEアプリのカメラ内にOCRの機能を使ってテキストデータに変換することができます。

 

使い方は簡単で、トークルーム内でカメラを立ち上げたら「OCR」のタブにカーソルを合わせて撮影するだけ。

 

下記より画像付きで説明します。

 

まずは任意のトークルームを立ち上げて、画面下赤枠のカメラアイコンをクリックします。

 

画面下にある「OCR」のタブに切り替えて、読み取りたい文字をカメラ内に収めたら撮影ボタンを押します。

すると文字として読み取れた部分が緑色のマーカーが引かれるので、「コピー」や「シェア」、「英語に翻訳」などのアクションを起こすことができます。

 

画像からテキストが抽出できるOCRアプリまとめ

 iPhone用OCRアプリまとめ
  • 無料アプリで文字起こしはできる
  • Text ScanかLINEアプリでもOCR可能

全ての画像を読み取ることは難しいですが、比較的見やすい画像からの文字を抽出するなら無料アプリで問題なくできます。

クラウドソーシングなどでは有料で文字起こしなどがサービスとして出品されていますが、この記事で紹介した無料アプリを使ってぜひ文字起こしをしてみてください。

 

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