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【引っ越し】賃貸の選び方で失敗しないために注意する5つのポイント

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おすん
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@osunnotsubuyaki)です

引っ越しするときに失敗しないように、あらかじめ物件の詳細を確認したり内見をして自分にとって住みやすい物件かを判断すると思います。

僕自身、過去に8回引っ越しをしてきました。

住んできた間取りとしては、

  • 1R
  • 1K
  • 1DK
  • 1LDK

になります。

前までは、内見に行ってみて引っ越しするっていう気持ちの高ぶりからか、引っ越す前は少し納得のいかない設備や条件でも「まいっか」とか「なんとかなるか」と思ってました。

そういう方も意外と多いのではないかと思います。

その後、無事に審査を終えて実際に住んでみると、想像してた感じと違うことがよくありました。

家具を置いたら思ったより狭かったことや、形の変わった部屋だと生活しづらかったり家具が置きづらかったなどなど…

通常の賃貸物件の場合は、2年契約ですから住んでみてから「失敗した~」ってなると笑えないですからね。

そんな僕が失敗から学んだ「物件を選ぶ時の注意点を教えます。

注意するポイントを目次の見出しに書いてるので、気になる項目があれば目次の見出しをクリックしてくださいね。

 

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1.昼と夜では差し込む光や騒音が違うので注意

内見に行ったときには昼間だったから問題なかったけど、夜は街灯やお店などの光が眩しかったりします。

他には近くに公園などがあると、夜は誰もいなくて静かでも昼間は楽しく遊ぶ子供の声が騒音と感じる場合もあります。

それ以外にも昼と夜とで違うこととして、

  • 人通りの多さ
  • 車の交通量
  • 雰囲気が180度変わる

などがありますので、できれば内見は昼と夜の2回行くことをおすすめします。

 

2.北向きは絶対にやめる

北向きの物件をやめたほうがいい理由は、普通にわかると思いますが日が当たらないことです。

1DK以上の物件であれば他にベランダや窓があることも多いですが、1Rや1Kの場合はほとんどベランダがひとつです。

ベランダがひとつだけで北向きだと日中ほとんど日が入りません。

日中は家にいないから問題ないと思っている方もいるかもしれませんが、他にも洗濯物が乾きづらいこともあるし日が差し込まないことでなんだか元気が出ない気がしますw

賃貸物件で空室の物件に北向きが多い印象もあります。

引っ越しの際はできるだけ北向きの物件を避けるようにしましょう。

 

3.大家が同じ物件に住んでる場合はうるさいことがある

これも経験済みですが、大家が住んでいる物件はうるさかったりします。

もちろんうるさくなくて人当たりの良い大家さんも多いと思いますが、ごみの出し方、共用部分(廊下など)の使い方が普通の管理人さんよりもうるさかった経験が過去にありました。

自分の物件だから当たり前だとは思いますが、そのときはすご~く住みづらかったです。

なので物件探しの際に不動産屋さんに

大家さんが住んでる物件か?

ということも確認したほうがいいですよ!

 

4.なるべく梁(はり)が少なくて四角形の部屋にする

好んで梁(はり)のある物件に引っ越す方は少ないと思いますが、梁があると圧迫感があったり、置きたい家具が梁で置けないこともあります。(物件ごとに梁も全然違うのでここも注意が必要です)

四角形(長方形や正方形)の部屋をおすすめする理由は単純で、使いやすいということです。

家具の配置をしやすかったり模様替えをしやすいのが四角形の部屋です。

物件を探すときはなるべく四角形の部屋を選ぶようにするといいですよ。

 

5.大通り沿いは極力避ける

大通り沿いを避ける理由として、まず第一に騒音があります。

大通りに面していると、防音対策をしていることが多いと思います。

それでもやっぱりトラックの音だったりバイクの音だったり、意外と気になりますので大通り沿いは避けるようにしたほうがいいです。

僕が基準にしてるのは、2車線以上で通りに名前がある大きい通りは避けるようにしています。

それ以外にも交通量が多そうな通りは極力やめます。

騒音以外にも排気ガスによる汚れもあるからです。

洗濯物はもちろんのこと、窓が排気ガスによって汚れると外から差し込む光の量が減るからです。

これが以外にも、窓を開けると空気が悪い窓の汚れで暗くなったり汚いなと思って不快になるので注意してください。

 

その他

そのほか注意するポイントをまとめました。

 

夏場のメゾネットは死ぬほど暑い

メゾネットはデッドスペースを有効的に使ってくれていいのですが、暖かい空気は上に上にいこうとするので冬場は割と暖かくていいんですが、夏は暑くて寝れたもんじゃないのでご注意を。

 

床がしっかりしてるか

物件によっては床がしっかりしていない物件もあります。

これは内見時にしかわからないことですが、床がしっかりしていないと下の階への騒音にもなるので確認をするようにしたほうがいいです。

確認方法としては、少し足踏みをしてみて固くてしっかりしていて響かない感じであれば問題ないと思います。

 

方角は南→西→東→北の順がいい

南向きの物件が良いのはわかると思いますが、次におすすめなのが意外と西向きです。

住む人の生活スタイルにもよりますが、東向きに比べて西向きのほうが日が差す時間が長いからです。

南向きの物件の次に人気なのが東向きだと思います。

南向きの空室がない

東向きも空室がない

そしたら西向きを選ぶべきです。

 

掲載画像に惑わされない

ネットで掲載されていたり、街の不動産屋の立て看板にある空室物件はすごくよく撮影されてると思います。

ですが、実際の広さは自分の目で見てみないとわからないし、その画像ではイメージでしかわかりません。

なので引っ越しを考えてる場合は、掲載されてる画像だけを見るのではなく実際に「内見」をして自分の目で確認するようにしましょう。

 

まとめ

賃貸マンションの場合ですが、アパートやなどの賃貸物件でも適用できる内容なので覚えておいたほうがいいですよ。

  1. 昼と夜とでは180度変わる場合もあるので、「内見は昼と夜の2回行く」ようにする
  2. 日が当たらなく、元気も出づらい「北向き」はやめる
  3. ごみの出し方や、共用部分の使い方をうるさく言われる場合があるから、大家のいない物件を選ぶ
  4. 圧迫感があったり、置きたい家具が梁で置けない場合があるので、使いやすい四角形の部屋を選ぶようにする
  5. 騒音や、排気ガスによる汚れがあるので、大通り沿いは極力避ける

家を買う以外は数年に一度は引っ越すことが多いと思うので、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

 

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おすん
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おすん( @osunnotsubuyaki

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