デザイン制作・レビュー・広告依頼のご相談はこちら ≫≫

【Twitter】リストの使い方と特定のツイートだけ表示する(見る)方法

ブログ・SNS
この記事は約6分で読めます。
おすん
おすん

時間や場所に縛られずに働いている
フリーランスデザイナーのおすん( @osunnotsubuyaki)です。

Twitterでフォローしてるアカウント数が多くなってくると、TL(タイムライン)上で表示してほしいと思うフォローのツイートが埋もれちゃってる、もしくは表示すらされないってことがよくありますよね。

この記事で解説する方法でリストを作成すれば、タイムラインに特定のツイートだけを表示させたり、グループ分けして表示させたりすることができます。

 

  • ツイッターのリストの作成方法がわかる
  • アカウントをリストに追加する方法がわかる
  • リスト機能の便利な活用方法がわかる
  • フォローを増やさずに特定のツイートを見ることができる

 

ちなみに僕のタイムラインのリストはこんな感じです。

 

 リスト作成と使い方はカンタンです
  1. リストを作成
  2. リストに表示したいフォロワーを登録
  3. TL(タイムライン)ではなくリストを見るようにする

これだけで見たい、表示したいフォロワーのツイートだけが表示されるようになりますので、ぜひ最後まで見ていただいて参考にしてください。

 

 

そもそもTwitterのリストってなに?

Twitterの「リスト」は、複数のTwitterアカウントを特定のグループに分けてまとめて管理できる機能です。

リストに登録したアカウントのツイートだけを、リスト内のタイムライン上に表示することができる便利な機能なんです。

リストは自分で作成することはもちろん、他のユーザーが作ったリストを保存したりできます。(公開している場合のみ)

 

タイムラインで自分のツイートだけ見る超カンタンな方法

ツールもアプリも検索タグも入力する必要はありません。

自分のツイートだけ見る超かんたんな方法は、リストに自分のアカウントを登録するだけです。

この容量で自分がチェックしたいアカウントもリストごとに登録することで、タブ表示されて閲覧することができます。

画像の上部分のタブがリスト表示されたものです

 

リストの作成方法

① まずはメニューの「リスト」をタップします。

 

② 画面右下の「新規作成ボタン」をタップします。

 

③ 「リスト名」、「リストの説明」、「非公開のチェック(リストを他のユーザーに公開するかしないか、画像はオフの状態)」を入力したら画面右下の「作成」ボタンをタップします。

ここではリスト名を「テスト用のリスト」とします。

 

④ すると「すべて」の項目に「テスト用のリスト」が表示されました。

タイムラインにリストを表示させるには、黄色の丸枠にあるピンをクリックして「青色の状態」にしましょう。

 

⑤ リストにはまだアカウントを登録していないので、任意のアカウントを登録します。

ここでは自分のアカウントを登録してみます。

上部の検索窓に「アカウント名」、もしくは「Twitter ID」を入力すると登録したいアカウントが出てくるので、「追加する」ボタンをタップします。

Twitter IDはアカウント名の下に表示されている@以降の部分になります。
僕のアカウントの場合は @osunnotsubuyaki になります。

 

⑥ すると1人のメンバーと表示されて、タイムラインにも表示されるようになります。

アカウントを追加したい場合は、「リストを編集」をタップして⑤の手順と同じように入力していけば追加できます。

 

作業を終えてタイムラインに戻ると、登録したリストが追加されているのが確認できます。

 

Twitterのリスト機能の便利な使い方(特定のツイートのみ表示する方法)

自分のアカウントのツイートだけ表示させたい場合、フロム検索(from検索)をすれば検索できます。

やり方は検索窓で「from:+アカウント名」を入力して検索をすると、指定したアカウントのツイートのみ表示されるようになる検索方法です。

僕のアカウントを検索したい場合は「from:@osunnotsubuyaki」と入力して検索します。

 

下記は検索方法について詳しく書いてる記事になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

合わせて読みたい 【Twitter】過去ツイート検索で使える方法まとめ

Twitterの過去ツイートを検索する方法まとめ!【日付・アカウント指定】
Twitterで特定のツイート(過去ツイートなど)を探すときって皆さんはどうしてますか? 探したい人のアカウントに移動してタイムラインを永遠……

 

ただ、いちいち検索窓に入力して検索するのも面倒なので、僕は自分のアカウントのみ表示されるようリストに登録しています。

自分のアカウントのみを表示できれば、自分のツイートに「いいね」や「リツイート」がしやすくなるのでおすすめです。

 

そのほかのリストの作成例はこちら

 リストの作成例
  • NEWSを発信しているアカウント
  • 有益な情報を発信しているアカウント
  • スポーツや有名人など、自分の趣味をまとめたアカウント

 

リストがタイムラインに表示されない場合

 

下記の画像はタイムラインに表示されている状態です。

 

タイムラインに表示されない場合は、「すべて」の項目内にあるリストの右側のピンを青色になるようにチェックしましょう。

 

すると「表示中」の項目にタイムラインで表示されるリストが一覧で表示されます。

 

まとめ:リスト機能をうまく活用して効率的にTwitterを楽しみましょう

Twitterはフォロー数を増やすと、関心があるアカウントのツイートしかタイムラインに表示されなくなるアルゴリズムになっています。

フォロー整理してると「あ、このアカウントもフォロしてたんだっけか!」って思うことが結構あって、このアカウントもタイムラインで表示されるようにしたいなって思った時にリスト機能が活躍するはずです。

 

Twitterのリスト機能は色々な活用方法があると思いますので、自分が使いやすいリストを作成して快適にTwitterを使いましょう。

 

このブログでは、Twitterを使う上で欠かせないアイコン・ヘッダー・ツイート用投稿画像のサイズの解説や、過去ツイートなどの検索で使える方法の記事を書いてます。

下記にリンクを貼っていますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

おすん
おすん

この記事を下記のTwitterボタンでつぶやいてもらえたら高確率でリツイートします。記事を書く励みにもなるので、ぜひつぶやいて貰えたら嬉しいです!おすん( @osunnotsubuyaki

コメントはこちら

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました